雅峰生の手紙

私が妻や友人に宛てて書いた郵便から

手紙の過去分は順次当サイトから削除して『断章』としてまとめ、
『小説家になろう』に掲載後、 Kindle で電子書籍化しています

2025-01-01から1年間の記事一覧

第12回林芙美子文学賞二次選考通過

私の書いた小説『峠の墓』が、第12回林芙美子文学賞の二次選考を通過しました。 https://www.kitakyushucity-bungakukan.jp/award/第12回林芙美子文学賞%E3%80%802次選考結果 私の過去最高の突破倍率となりました。36.45倍。人間が生きる意味。理解、慈しみ…

第60回北日本文学賞二次選考通過

私の書いた小説『保線小屋』が、第60回北日本文学賞の二次選考を通過しました。 https://webun.jp/articles/-/924457 倍率は 6.666 倍で低いですが、二次選考通過は初めてです。

第60回北日本文学賞一次選考通過

私の書いた小説『保線小屋』が、第60回北日本文学賞の一次選考を通過しました。 https://webun.jp/articles/-/913797 町での仕事に希望を失った青年が半分自棄になって豪雪の線路上を歩いていて灯りの見える保線小屋に入ると、そこには明らかに保線要員とは…

第12回林芙美子文学賞一次選考通過

私の書いた小説『峠の墓』が、第12回林芙美子文学賞の一次選考を通過しました。 https://www.kitakyushucity-bungakukan.jp/award/第12回林芙美子文学賞 応募状況と一次選考結果 昭和二十二年晩秋の札幌、宗谷本線、そして道北豊富の内陸部にあった日曹炭鉱…

随筆(書簡集)『断章 第五十四集』を Kindle 電子出版

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随筆(書簡集)『断章 第五十三集』を Kindle 電子出版

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6662-黒松内

遠い遠い黒松内。三十八年前も訪ねる事が出来なかった黒松内。四時間近い滞在時間はあっという間に過ぎました。多分寿都鉄道時代のままの雑草だらけのプラットフォームや錆々(さびさび)の線路と、いっぱいお話したよ。つらかったけど、嬉しかったよ。 二人…

6661-黒松内

4 自分を分かってくれないからといって、切り離してはいけない。それは切り離していい理由にはならない。 切り離せば本当にそこで終わる、そこで終わるからだ。その後では如何(どう)する事も出来ない。死ぬまで後悔するだけだ。 他の誰の所為(せい)でも…

6660-黒松内

2 汽車が来るのを待つ。他に誰も居ない、駅員すら居ない待合室で、ただ虫の声を聴きながら待つ。一時間でも二時間でも、何時間でも待つ。この駅でなら待てる。 どうしようもない悲しさがある。今からではどうしようもないからだ。 救い難い苦しい後悔がある…

2025夏北海道-黒松内

2025/08/23-25と親子三人で北海道に旅してきました。奥さんの研究発表が札幌であったのに私も息子も便乗して渡道したのですが、中日の24(日)私一人の単独行動を許してもらい、三十八年前私が二十歳の時の北海道旅行で立ち寄る事の出来なかった函館本黒松内…

随筆(書簡集)『断章 第五十二集』を Kindle 電子出版

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随筆(書簡集)『断章 第五十一集』を Kindle 電子出版

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随筆(書簡集)『断章 第五十集』を Kindle 電子出版

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小説『分岐の駅』

冬の道北の或る駅前食堂を舞台にした青年の物語です。人は故郷に帰る事を決意する前に何を体験するでしょうか。四百字詰原稿用紙五十枚です。 以下のリンクに本文を置いています。 https://ncode.syosetu.com/n1828ka/